〜体験記〜
「〜2007年ハロウィン〜  SIT斉藤未希(カエル)

  今年も英会話の生徒達との楽しいハロウィンを過ごしました。
  お店の方までTrick−or−treating:皆思い思いの仮装をして
  お菓子をもらいに来ました。お店のスタッフに大好きなお菓子をたくさんもらって
  満足顔で店舗前にてパチリ☆
  今年は店の前にも大きなお化けカボチャを置いたり
  ハロウィン飾りも少しずつサマになってきました(^−^)
  毎年10月末にもし来店いただけると、仮装した子供達に会えるかもしれません♪」



〜体験記〜
SITスタッフの八太です。
2007年3月グアムに行ってきました。
グアムに行った目的は卒業旅行です。

天気の方はあまり良くなく雲と雨がほとんどでした。(本当に残念)
海が本当にきれいで皆で初挑戦のバナナボートに乗りました♪
皆で「スピードアップ」などと言っていたからなのか、見事に深い海の中に落ちて、「あ、これは死ぬ」と言う体験をしてきました。
陸の近くにはナマコがいて手で触ることができました。(形は犬のウンチ?)

ビーチにはなぜかウサギ、ヘビなどがいてこれは観光客を喜ばせるためなのかなぁと思い様子を見るとウサギは気温が高いからぐったりしていて、牧草もひからび、片目は見えていない様です。こんな浜辺に動物をおくなんてどうなんだろう??
海を見よう。

ビーチにはご飯があるから野犬がウロウロしていました。
その犬は子どもをたくさん産んだからなのか乳がたれさがっていました。
健康状態はあまり良くない様です。

日本の海の様に飼っている犬、家族の一員ではないようです。
ほとんどノラでした。
旅行中ほとんど動物に会うことがなかったので、
上手にまとめることができていないのですが、楽しかったです。


〜インドネシアスマトラ体験記〜  SITスタッフ斉藤未希


今年6月の初旬に1週間ほどインドネシアはスマトラ島東北に位置するメダンというところにいってきました。スマトラ島第一の都市です。

去年うちにホームステイに来たインドネシア人のところに遊びに行くよ〜との名目での久々の一人旅、ジャワ島地震があったばかりで少し不安もありましたが、現地に着いてからはむしろ一人で自由に歩けないほど丁寧な待遇でずっとその知り合いと一緒の行動でした。
カナダ同様、またも観光というより現地の人達と同じような視点でとても楽しんでくることが出来ました。
いろいろ全てに刺激的だったことをいくつかご紹介・・・。



移動中のベチャマシーンから撮った街中風景。ちょうど下校途中か子供達がワラワラいた所をパチリ。


訪ねた知り合いの友達の所に居た犬。子供を産んだばかりのお母さん犬でまだ目が開いていない仔犬達も見せてもらいました。飼っているというより住まいを与えている同居人(犬)という感じ、この子は特にフレンドリーで呼ぶと来てくれるなつっこい犬でした。
★ ペット事情 ★
想像にもれず・・かもしれませんが、犬猫に限らず“ペット”という意識があまりありません。
そのことについて聞いてみたら ぺットという意識で飼う人は少ないね〜 と言っていました。
街のあちこちで歩く犬や猫はよく見ました。
スタッフの内藤が行ったバリ島は観光の島なので客向けに売られる仔犬もいたりする反面、私の行ったところでは全く見ませんでした。

知り合いの友達のところを訪ねた時、生まれたばかりの仔犬を育てているお母さん犬とその仔犬達に、エサをあげたり面倒は見ていましたが、飼うというよりはただその場所と食事を提供しているという感じでした。
「この子はかわいいからね〜。あの犬はかわいくない(なついていない)から」そんな感覚でした。

犬たちは愛嬌をもって誰かしらに食べ物をねだるか、たくましさをもって自力で探すか・・・そんな野良たちの生活のようでした。
鳥に関してはかごに入れて店先や家に置いているのをちらほら見ました。
“鳥をたくさん飼えるほどの裕福さ”、を示すための飼育だとある本では読みました。

★ 交通 ★
鉄道は見られず、移動はほとんどバスやべチャマシーンと呼ばれる、日本でいう人力車のバイクバージョンのようなものなどが主流でした。

ベチャマシーン・・近場の移動時によく使いました。空港を出た所からすでにこちらのタクシーほどの数のベチャマシーンの待機、旅行者には街中の風景や匂いを直で感じながら移動を楽しめる現地人には近場へ移動するための便利な乗り物です。
自転車バージョンの“ベチャダヨン”というのもありましたヨン。

バス・・バンサイズのミニバスから日本で修学旅行に使うくらいの大きい公共バスまでいろいろ。
大きいものは長距離(場所によっては10時間20時間も乗る)、TVも付いていたり、私が乗った時は、こちらの漫才のような2人組みのトーク番組に全乗客で爆笑の渦・・・劇場のようでした。(一人言葉分からず笑えず・・)

どの乗り物に乗っても一番に日本との違いを感じたのは、絶え間ない乗客同士やドライバーさんとの会話、とにかく話す話す話す・・時に歌う。
小さいバン型のバスではほとんどが大音量で音楽が流れバスでも電車でもシーンとした日本(特に都心のそれ)では考えられない光景でした。
メダン市内は特に車同士のおしゃべり=クラクションも賑やかでした。

インドネシアでは無いですが、経由空港のマレーシア。航空内の綺麗さにビックリ。日本人の有名な建築家のデザインだそうです。(確か…)
★ 値段交渉 ★
行く前に一番に心配していたことでしたが、知り合いのおかげで
ほぼ自分で交渉することは無く・・むしろさせてくれず。ちょっとガッカリ。
でも乗り物も買い物も俗に言う“観光客値段”でなく現地の人の値段で買えたのは感謝感謝でした。
私がおみやげを物色している時に値段交渉をしてくれた知り合いの友達は
店主が提示した値段に「アゲーー!」(「えーー!」という感じ)を連発していました。


友達の子供ミシェル。
★ 観光 ★
トバ湖・・・北スマトラのほぼ中央の高原にある、その知人曰く“世界一大きい湖”
(後で調べてみたら“アジア一”“第三の”とはありましたが世界一かは不明・・)
トバ湖の中にある小さい島サシモール島に船で渡り、のんびりした田舎風景を楽しみ
湖際の素敵な伝統家屋のホテルに泊まり朝夕とも泳ぎまくりました。


ブラスタギ・・・トバ湖へ行く途中に通った高原の避暑地です。
たくさんの野菜畑に囲まれるのんびりした風景の中、途中で出会ったバッファローが引く荷台に頼んで乗せてもらったり
畑に入って何が栽培されているのか見せてもらったりしました。
市内のスーパーにも行きましたが日本の2倍も3倍も野菜の種類が豊富でした。

温泉・・・場所が定かではありませんが(><)。。ブラスタギでしょうか、温泉といってもそこくらいしか無いようでめったに行く所ではないのか、知り合いの友達10人ほどが集まりレンタルバスで行った先は山の上、いくつかのプールのような露天の温浴の場所が・・。
男女混浴で女性は服のままで入っていました。私もハーフパンツとノースリーブで入浴。
少しぬるーいプールといった感じでした。そのうちなぜか皆で持ち寄ったカリー・ライス・サラダ等を出し浸かったままみんなでご飯・・。
服は着替えましたが髪は皆濡れたまま帰路へ着きました。


他にも行ったところや食べ物や出会った人々、トイレ事情や、言葉のイントネーションの面白さなどもいろいろ楽しいことばかりだったなぁと思えるのは、現地のその友人に守られての旅だったからだと思います。
女性一人ではやはり多少危ないと聞いていたので・・。
その他に関しては全て記すと日が暮れてしまいそうなので残念ですが省略します(TT)
ご興味ある方はもし斉藤に会う機会ありましたらいつでも聞いてくださいね☆

あぁそういえば・・・行くと誰もが一度は洗礼を受けると聞いていた“下痢”。
心配しつつもレストランや屋台などで出された水やサラダ構わず食べたり飲んだりしたのに一度もなりませんでした。ラッキーと強靭な胃、自分新発見の旅にもなりました。(^w^)

バリ体験記 内藤の巻

SIT新人スタッフの内藤です!

1月3日〜、この忙しい最中、休みをいただいて(新人かかわらず)申し訳ないと思いながらもバリ島へ行ってきました。
バリ島は2回目ということもあり、今回は初めて行ったときに比べ、違う視点でいろんな物を見ることができました。
今回はバリ島のペット事情について、少し知ることができました。

まずは、レギャンビーチで。

海辺には、いわいるノラ犬が・・・。そのこたちは、皆筋肉質でたくましい。(中にはガリガリに痩せている子や、皮膚病になっているこまいるけど)

顔は、日本で言う雑種を少し鼻をつぶした感じ?!短毛でとにかくりりしい。

怖そうに見えるけど、必要以上に人間に近づかず、一定の距離をたっもっている。

私が海辺で寝転んでいると気がつけば後ろで、寝てたり。すごく自由で、たくさんの自然の中で思いっきり遊んだり、仲間どうしでじゃれたり、海にはいって、体を冷やしたり。
なんだか、見ててあきない。強さを感じました。


デンパサール(デンパサールは、バリ島の首都)

車をとめて少し歩くと路上にケージに何匹も仔犬が入れられたのが、5つくらい並んでいるところ。

そこがペット市場の犬コーナーらしい。 暑さの中ハァハァ言いながら仔犬がケージに入っている。

そんな仔犬たちの中には、皮膚病チックな感じのこがいたり、暑さでぐったりしてるこも・・・。

その周りには、売り子さんがいるけど、若いお兄さんやら集まってきて誰が本当の店員?なのかわからない状態。

「やすいよ〜、これダックス!ダックス!」と見てみると足長のダックス・・・・う・・・ん・・。

「これは?これは?これ高いね〜」と見せてきたのが・・・チワワ?!う・・・ん・・・。

やっぱり日本でも人気のダックスとかチワワとか人気なのか?!?

他にペット市場には鳥、小動物コーナーに、爬虫類。サルもいたり。鳥コーナーではカラフルな鳥かごが充実。日本で言う総合ペットショップが野外にある。という感じでしょうか。

金額はというと・・・・それはそれは観光客値段!!バリでは地元価格と観光客価格がある。まさにそれ・・・・アビにこの値段で皆買ってるの?と聞くと苦笑い・・・「ちょっと高いねぇ〜^^へへへ」って感じですぐ話をかえる・・・バリ島での収入はほとんどが観光なのでしょうがないという感じです。


こんなところで、新人にもかかわらず忙しい時期に休みをくれて大好きなバリ島にいかせてくれSITの皆様さまに感謝し、私の体験記というまでもありませんが簡単ながらここまでにさせていただきます。

ありがとうございましたっ!!!!!!!!!!(0^。^0)/



SITスタッフの斉藤未希です。

シッターやトリマーとして、ペットに関わるのも大好きですが、子どもたちに英語を教えるのも好きで、
英語の先生もしています。

SITのお店の近くで、お友達の子供に英語を教えているので、ハロウィンの際、SITに来ました。
トリマーの内藤さんからお菓子をもらって喜んで帰っていきました。

SITスタッフの斉藤です。
今年の2月頭に、カナダのバンクーバーに行ってきました♪
ワーキングホリデーで滞在していた友人が、4月にビザが切れるということでもうそろそろ帰国するよーっと
聞き、わぁっ ちょと待てーっ、こんな機会でもなければ行かないだろうから友達がいる間に行ってこようっ。
行ってしまえっ。と思い立ったが吉日(ムリヤリ)、周りの方々に多大な迷惑をかけ・・
本土に頭をたれながら飛行機に乗って参りました。
(SITスタッフ皆々様。その節は本当にすみませんでした&ありがとうございますた。)

バンクーバーは、トロント・モントリオールに次ぐ第3の都市で南西部に位置する観光の玄関口です。
その風景は超高層ビルが立ち並び、様々な国の移住者で活気にあふれ気候もカナダと言えば一言、
”寒い”という印象ですが当初2月頃の東京の気温と変わらず、天気に恵まれむしろ暖かく感じたくらいでした。
全てを通して私のような突発旅行者にもとても居心地の良い素敵な町、というかんじでした。
(実質4日程の滞在だったので、それだけで判断してしまうのも安直かもしれませんが。)

友人が仕事を休めなかったのもあり、友人の仕事中には一人で街をぶらぶらと慣れない電車に乗って
Shoppingに行ったり、Caffeeに入ってコーヒーを飲みながら人ウォッチングをしたり、
とさながら観光と言うよりは、”暇な地元人”的行動をしていました。
あの有名な映画、『ネバーエンディング ストーリー』の舞台であることも聞いていたので
(私の大好きな一映画です♪)その中の主人公の男の子が
ファルコン(←見られた方はご存知、白い龍のような生き物です)に乗って自分をいじめていたいじめっ子達を
追い込んでいく場面の路地裏などを探したり・・(^w^)
その映画の背景にも映っていたハーバーセンターという展望台に上ってそこのカフェで
素晴らしい夜景を一人楽しんだり・・・。・・・寂・・。 (しかしとても綺麗でした♪)

その探索の中で、シッターという仕事をしている一個人として感じた事がいくつかありました。
散歩がてらにビジネス街から少し歩く、とある海岸へ行ったのですが天気が良かったからかたくさんの人達が
その小さな海岸で遊んだりゆっくりしたりしていました。
そこで目にしたのは多くの犬連れの現地の人たち。ふと気がつくと・・ あれ・・?みんなノーリードだ。

中型〜大型犬が多かったのですが、そんな広くもないスペースの中でお互いに吠えあったり、
飼い主から遠く離れたり、知らない人の所へ行って驚かすなどいうこともなくノーリードだと気がついてから
感心したのは、とにかくそこにいる全ての犬たちの「いい子」ぶりでした。
日本なら・・もしどんな「いい子」だとしても、犬が嫌いな人や他人への配慮でノーリードを
全面的にOKとしている場所や地域民の意識、というものは無いですよね。
もちろん、その少しの時間見ただけでそこが何の問題もない理想の共存空間だとまでは言い切れませんが、
とにかくそんな問題など微塵もなさそうなくらいの躾の入っている(だろう)ワンちゃんたちばかり、
そしてその周りの人たちも、特に周りの放れている犬を意識するという風でもなく嫌がるという風でもなく
本当に理想的な『共存』の風景でした。

帰りに寄ったお店で、ひとつの地方新聞誌の記事を見つけました。
犬が走ってる写真の横に、『The Park dogs can run without leash』 −ノーリードで犬が遊べる場所−
と題してその下に20ほどの市内の公園や公共の場の地図が載っていました。
ノーリードで遊べる時間まで定められてるらしく、そこには細かく、○時〜○時まで、とそれぞれの公園での
指定時間も細かく書いてありました。
地方住民がそれを見て犬を連れて遊びにいくんですね。

一番に感じたことは、犬の社会での共存のための飼い主の意識の高さです。
犬と遊んでいる風景を見ても、こちらでよく見るような『○○!ダメよっ!』などと叱るような声もなく、
友達と遊ぶかのように楽しんでいるような飼い主ばかり。
つまりは、躾がすでに入っている上での光景であった、ということです。
トレーナーに任せての躾なのか自身でのか、そこまではわかりませんが周りにピリピリ神経を尖らせて、
という風はなく、とても寛容に自然に遊んでいました。
まぁ国民性なところもあるのかもしれませんが・・。
その新聞紙面にも、”マナーを守れない犬はご遠慮ください”など一言も書かれていません。
(マナーを守れないのは本当は犬ではなく飼い主のほうなんですけどね・・。(−−;)

それを当然の事としてる地域住民や飼い主の意識あってのこと、という印象をとても感じました。
日本はまだまだ少ないですが、建物の中に入っても同じようなことを感じました。
ほとんどの公共の建物が、犬も入れます。
こちらでいう、例えば銀座のようなところ立ち並ぶ内装のきれいな有名デパートやビルのような所でも
犬を連れてエスカレーターに乗ったり、一緒にショッピングしたりする場面に出会いました。
うらやましい限りですね。(T_T)

躾とは別に、飼っている犬種の違いも感じたかなぁ・・。
こちらに比べるとどちらかというと小型犬は少なく、大きさはゴールデンくらいの中型から大型が多く
あれは何犬だろう・・というような見たことの無いような犬種もいました。
やはり、国によってそこにいる犬の種類は千差万別ですね。
それを見るのも面白かったです。(^−^)
ペットショップにも2,3、寄りましたが、日本のように商品のように値札を付け犬をショーケースに
入れて売っているペットショップはありませんでした。

時間と日数があったらもっともっといろいろ見たり調べたりもしたかったのですがそれでも、
少ない滞在期間の中で感じれたことも多く、
またバンクーバーをいう場所を少しでも垣間見れ空気を感じてこれて無事、突発貧乏旅行をどうにか
問題なく成功させ帰ってこれました♪

個人的には・・・
大好きなコーヒーと大好きなくつろげる空間をたくさん楽しめてこれたことが一番嬉しかった事かな(^▽^)
できれば・・もう少し滞在してナイスガイを・・・・・・・。(以下自粛)
無駄なおしゃべりもありましたが(−−;)、
とりあえず私のカナダ紀行(大仰)はここまでです。
またどこかへ旅できる機会があったら以後、此処にておしゃべりさせていただきたいと思います♪
その時にはまたよろしくですSITメンバー皆様ッ! 三 (;≧w≦)うひゃっ

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